PADI Instructor Development Course (IDC)

PADI Instructor Development Course

海とともに生きるダイビング インストラクター
世界の海を旅し、
世界の海で友人を作り、
世界の海で活躍する
ダイビング インストラクターになるための全てが
ここにあります。
一度しかない人生、海とともに生きてみませんか?

- Life Changing Experience -

Instructor Development Course の詳細

日程
スケジュール参照
担当 コース・ディレクター
高佐 薫 (Kaoru Takasa)
期間
IDC 14 日間、EFR インストラクター コース 2 日間、インストラクター試験 (IE) 2 日間
料金
AU $2,660
含まれるもの
IDC、EFR インストラクター コース
含まれないもの
PADI 教材、インストラクター登録代、インストラクター試験代、IE 通訳代(必要な場合)、
EFR インストラクター申請代
場所
Fremantle または Exmouth
IDC 必要教材
IDC に参加するためには下記の教材が必要です。
  • PADI インストラクターマニュアル
  • PADI’s Guide to Teaching
  • PADI スペシャリティ・インストラクター・ガイド:PeakPerformance Buoyancy,
    Project AWARE and AWARE - Coral Reef Conservation
  • リクリエーショナル・ダイブ・プランナー:RDP Table and eRDPML、取扱説明書
  • ダイブ・コンピュータの使い方と選び方マニュアル
  • オープン・ウォーター・クイズ&エグザム、
    レスキュー・ダイバー・コース・ファイナル・エグザム、
    ダイブマスター・コース・ファイナル・エグザム
  • アクアティック・キューカード:
    オープン・ウォーター、アドベンチャー・イン・ダイビング、
    レスキュー・ダイバー、ダイブマスター、DSD
  • OW レッスン準備スレート、CW レッスン準備スレート
  • エンサイクロペディア、ダイビング・ナレッジ・ワークブック
器材
ダイバー用標準器材に加えて、IDC、IE に参加するためには下記の器材が必要です。
  • ナイフ・ダイバー用ツール
  • 緊急用シグナル:音の出る器材 1 個(ホイッスル、エアホーンなど)
  • 緊急用シグナル:視認できる器材 1 個(シグナルフロート、照明弾、シグナルミラーなど)、
    ダイブ・コンピュータまたは RDP / eRDPML の使用説明書
  • ポケットマスク
コースに含まれるもの
  • タンク、ウエイト、プール代(IDC, IE 中)
  • プロフェッショナル継続コース・カウンセリング:就職セミナー、就職相談、就職斡旋
  • インターンシップ(日本語環境、英語環境)
  • 自習用クラスルーム使用

インストラクター開発コース (IDC) 参加前条件(ご確認下さい)

  1. PADI ダイブマスター、または他のダイバー指導団体でのリーダーシップ・レベルの認定
    1. 年齢 18 歳以上
    2. ログに記録されているダイブ経験本数が 60 本以上:
      ナイト・ダイビング、ディープ・ダイビング、アンダーウォーター・ナビゲーションの経験
    3. PADI ダイブマスターでない場合には、PADI ダイブマスターコースのダイブ・レスキュー評価を修了する
  2. 認定ダイバーになってから 6 ヶ月以上経過
  3. ダイビングに適した健康体であることを証明する過去 12 ヶ月以内の医師の署名入り健康診断書
  4. 過去 24 カ月以内に、エマージェンシー・ファースト・レスポンス一次および二次ケア・コース(またはそれに相当するトレーニング)を修了

IDC 全課程

  1. PADI e ラーニングにより以下の自習セクションをオンラインで修了するか、IDC 中にこれらのセクションに出席する。
    1. 学習、インストラクション、PADI システム
    2. 一般規準と手続き
    3. リスク・マネジメント
    4. ダイビングのマーケティング
    5. スタート・ダイビング
    6. PADI スペシャルティ・ダイバー・コースを教える
    7. ビジネス・オブ・ダイビング
    8. キープ・ダイビング
    9. レクリエーショナル・ダイブ・プラナー (RDP) の教え方:
      クロスオーバー候補生は必修
      PADI メンバーはオプション
  2. 以下の IDC カリキュラムに出席する:
    1. コース・オリエンテーション
    2. 知識開発プレゼンテーション
      知識開発講習プレゼンテーション 1, 2, 3
      4 つの E のカウンセリング・ワークショップ 1, 2
    3. 限定水域での講習
      スキル・デモンストレーション・ワークショップ
      限定水域講習プレゼンテーション 1, 2, 3, 4
    4. オープンウォーター・ダイブの実施
      ディスカバー・スクーバ・ダイビング・ワークショップ
      オープンウォーター講習プレゼンテーション 1, 2
    5. 一般規準と手続き
    6. オープン・ウォーター・ダイバー・コース
    7. アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム
      アドベンチャー・ダイブ・ワークショップ
    8. レスキュー・ダイバー・コース レスキュー練習ワークショップ
    9. ダイブマスター・コース
    10. リスク・マネジメント ケアの義務ワークショップ(オプション)
  3. 知識開発講習プレゼンテーションを 3 回行い、少なくとも 2 回で 3.5 以上を得点する。
  4. 限定水域講習プレゼンテーションを 4 回行い、少なくとも 2 回で 3.4 以上を得点する。
  5. 2 種類のスキルを組み合わせた統合オープン・ウォーター講習プレゼンテーションを 2 回行い、少なくとも 1 回の統合 プレゼンテーションで各スキル 3.4 以上を得点する。
  6. スキル評価スレートに記載されている 20 種類のダイブスキルをすべて行い、合計 68 点以上を得点する。ただし、ひとつでも 3.0 より低い得点があってはならない。
  7. PADI システム・規準・手続きエグザムで 75% 以上を得点し、間違えた問題については、正しい答えを理解するまで復習する。 75% 未満の候補生は再試験を受ける。
  8. ダイビング理論エグザムのすべてのセクションで 75% 以上を得点し、間違えた問題については、正しい答えを理解するまで復習する。 75% 未満の候補生は再試験を受ける。 12 ヶ月以内に、ダイブ・セオリー・オンラインを終了した候補生は(eRecord を持参)このエグザムはクレジットになる。
  9. マスク、スノーケル、フィンを使って、顔をつけたまま 800 メートルをノンストップで泳ぐ。

インストラクター試験 (IE) 参加前条件

  1. ログに記録されているダイブ経験本数が 100 本以上。
  2. 過去 12 ヶ月以内に IDC または OWSI プログラムを修了している。

認定条件

エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター、または他の救急ケア団体の CPR/ファーストエイド・インストラクター資格

DIVE OCEANS のインストラクター・コースについて

PADI IDC

インストラクター・コースの特徴

ダイビング インストラクターとして講習やガイドができるのは当然です。 DIVE OCEANS のインストラクター・コースは、より高度なレベルでダイバーのお客様に満足して頂ける講習やガイドを目指しています。
お客様の満足=インストラクターとしての成功=多くの就職先
インストラクター・コースを担当するコース・ディレクターは、自らが西オーストラリアで 2,700 名以上のダイバーを認定し、その経験から独自のノウハウを持っています。 インストラクター・コースの中でその方法を身につける事ができます。 インストラクターとしてお客様の講習を担当する前に、インターンシップとしてコース・ディレクターや先輩インストラクターから毎日アドバイスを受ける事が出来ます。

ダイビング以外の役立つ資格

インストラクターとして講習やガイド以外の能力も開発する必要があります。 インストラクターとして様々な知識や技術が役に立ちます。 タンク充填、器材メンテナンス、器材修理、ボート操船、ホームページ作成、ビジネス メール、基本的なビジネス アプリケーションの使用法などを学ぶ事が出来ます。 コース・ディレクターは、エンリッチド・エアーのガス・ブレンダーであり、器材修理技師資格、オーストラリアでの業務用ボート操船資格、ボートエンジン修理資格を持ち、インストラクターの指導に当たります。

ダイビング ビジネス

ダイビング ビジネスに関して、オーストラリア人雇用主、日本人雇用主のもとで働いた経験を生かし、様々な国のお客様に対しての接客、集客、販売、交渉などを学ぶ事が出来ます。 また、自身の独立の経験を生かし、ダイビング ショップの経営についてもアドバイスを受ける事が出来ます。

インストラクターとしての継続教育

インストラクターとしての資格をさらにステップする事も出来ます。 教える資格が多ければ多いほどインストラクターとして就職のチャンスが広がります。 各種スペシャリティー・インストラクター、マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナー、IDC スタッフ・インストラクター、マスター・インストラクターまで当社でステップアップする事ができます。 また、コース・ディレクターを目指している方のサポートも行っています。 オーストラリアで最も経験豊富な日本人のコース・ディレクターから直接指導を受ける事ができます。

ダイビング留学について

PADI IDC

DIVE OCEANS のインストラクター・パッケージ・コースをお申し込みの方には、下記の留学サポートが無料です。

日本出発前のサポート

  • 出発前カウンセリング(不安なことは解決しておきましょう)
  • ビザ取得お手伝い
  • ホームスティ手配
  • シェアハウス紹介
  • 語学学校紹介、手配
  • 格安海外送金サービスご紹介

パース到着後のサポート

  • パース生活オリエンテーション(交通機関の紹介、生活のアドバイス)
  • 銀行口座開設お手伝い
  • 携帯電話、インターネット契約お手伝い
  • タックスファイルナンバー (TFN) 取得お手伝い
  • 郵便、お荷物一時お預かり
  • 緊急時対応
  • ピッキング、ファーム・スティご紹介
  • ダイビング器材購入アドバイス
  • 進路相談、就職相談

※希望の方にはパース空港お出迎えも承ります。(有料)

合格後のサポート

  • 就職セミナー、就職相談

    インストラクターとして世界で活躍するの準備は整いました。 ひとりひとりに合ったカウンセリングを行います。 DIVE OCEANS のコースディレクターは世界中にネットワークを持ち、その国に合わせた情報を提供する事ができます。 就職のためのノウハウがあります。是非ご相談下さい。

  • インターンシップ プログラム(ダイビング研修)

    先輩インストラクターと一緒に実際のお客様にガイドや講習を行います。 ガイドや講習に慣れてきたら、先輩インストラクターのサポートのもと実際に講習を担当し、経験を積んで行きます。 実践こそがインストラクターを成長させる近道です。 オーストラリアで一番経験豊富なコースディレクターのもと、様々なダイビング環境が整った西オーストラリアでインストラクターとしての経験を積む事が出来ます。

海外就職について

PADI IDC

ダイビング指導団体 PADI とは?

世界 180 以上の国と自治領で 135,000 人以上のプロ・ダイバーと約 6,000 以上のダイブ センターとリゾートからなる世界最大のダイビング教育機関です。 本部はアメリカにあり、日本やオーストラリアのシドニーなど 7 カ所のエリア オフィスがあり、認定カードのの発行、教材の開発、ビジネス サポートを行っています。
1966 年設立以来、1,800 万枚以上の C カードを発行しており、全世界で年間約 100 万人のダイバーが、PADI の教育カリキュラムによる認定を受けています。 つまり、およそ 30 秒ごとに世界中のどこかで誰かが PADI の認定を受けているのです。 その割合は世界中のダイバーの約 70% 以上にも及んでいます。

PADI のダイビング・インストラクター資格は世界共通

オーストラリアで取得したインストラクター資格は世界中で使う事が出来ます。 ダイビング インストラクター資格と経験(特に海外は経験重視です)、そして英語さえ出来れば世界中の海が皆さんの職場です。 世界地図を広げ、自分が行きたい(生きたい)海を探しましょう。 私たちがそのお手伝いをさせて頂きます。

海外就職のための英語力

ダイバーの共通語は英語です。 もともとフランスで生まれた Scuba Diving は アメリカに渡り大ヒットしました。 ダイビング用語も英語です。 また、世界中のダイバー人口の中で英語を使っているダイバーが圧倒的に多いです。 よって英語さえ出来れば、就職先は世界の海です。
DIVE OCEANS では英語圏であるオーストラリアの利点を生かし、語学学校や英語のプライベート レッスン、オーストラリア人経営のダイブ センターでの研修など、現場での生きた英語を身につける環境を提供しております。

なぜ、日本人インストラクターを雇用したいのか?

日本人のダイバーは世界中にダイビングに出かけます。 比較的英語が苦手な日本の方でも、スタッフに日本人がいれば海外でも安心してダイビングを行う事が出来ます。 海外の雇用主が日本人インストラクターを雇用するのは、日本人のお客様に来てほしいからです。 日本のお客様のケアをしてほしいからです。 日本語のホームページを作り、日本語の問い合わせに対応し、お客様が安心してそのダイブ センターに来てくれるように期待しています。 だからこそ私たち日本人インストラクターには海外就職のチャンスが広がるのです。

日本人インストラクターの雇用の面で、世界のダイブ センターには大きく分けて 2 つのタイプがあります。

  1. 海外にある日本人または外国人経営のダイブ センターでお客様のほとんどが日本人。
    ダイビング講習やツアーに英語はほとんど使いません。 生活のために日常会話程度の英語や現地の言葉が必要です。 日本人スタッフが多数在籍。
  2. 海外にある外国人経営のダイブセンターでお客様は世界中から訪れる。
    日本のお客様が来た時に日本語で対応します。 それを求められて雇用されています。 しかし、日本人のお客様がいないことき、他の地域から来たお客様の対応を英語でする必要があります。 講習や体験ダイビングなどを英語で行う語学力が求められます。 日本人スタッフは少数。

DIVE OCEANS では、その国で求められる人材、資格、経験を考慮し希望の就職先に合ったカウンセリングやトレーニングを提供しております。 ダイビング インストラクターとして海外や日本での就職を成功させましょう。 海が私たちの職場です。